育児本はあくまで参考書、周りに目を向けて!

育児本はあくまで参考書、周りに目を向けて!
2017年3月18日 育児本はあくまで参考書、周りに目を向けて! はコメントを受け付けていません。 子育て tamachi21

35歳を超えての初産で、夫の転勤先へ転居したばかりでしたので周りに子育てで頼れる人もなく、同級生達は既に子育てにひと段落した頃で、育児書を読み漁りましたがそれぞれ内容に違いもあり何を拠り所にしたら良いのか迷ってばかり。

自治体で退院後に助産師の自宅巡回サービスがあったので寝たま授乳する体勢など、マンツーマンで教えていただきました。
それまでの夜中に何度も起きて、赤ちゃんを抱っこして授乳するという固定的イメージは覆り、え!そんなに楽していいの?」という目からウロコの状況でしたが、実際夜中に起き上がらずに授乳出来たのは本当に身体の負担が少なくてすみました。

入院中に乳腺炎にがおこってしまったり、赤ちゃんがうまく母乳が飲めなかったりと不安に思っている事を赤裸々に話す事が出来て1人で抱え込んでいた不安は軽くなり、マッサージの仕方や抱き抱える角度の調整など細かく教えてもらいました。

妊娠中に育児講習にも参加していましたが、実際生まれて見れば、「これってどうするの?」という戸惑いばかり。
十人十色でそれまでさんざん読んだ育児書に書いてあることがすべてではなかったのです。
ましてや、コチラは育児初心者。悩んでテンパって当たり前。助産師巡回サービスは本来1回なのですが、よほど心配な新米ママぶりだったのか、二週間後に再度様子を見に訪問くださいました。

これからどうしよう?と考えている所に目がついたのは自治体の広報誌でした。
自治体主催の赤ちゃんサークルや幼児同伴講座などもありました。情報収集の窓口を広げておけば、数ある情報から自分にあったものが選べて慣れない育児のストレスも発散できました。

年々子育て環境は様々なサービスが増えたり質が向上しているようなので、ぜひ広く窓口を広げて自分にあった子育てを愛しい赤ちゃんと一緒に楽しんで下さい。

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