子供の健康管理は人一倍しています

子供の健康管理は人一倍しています

低体温で生まれた子供たちは、平熱が子供ながらに36度ないほどで、いつも低体温です。次男が1歳味になる直前に初めて出した熱がインフルエンザでした。

 

その熱により、熱性けいれんを起こしてしまい、本当に、心臓が止まる思いをして以来、低体温で生まれた子供たちは、37度越えたぐらいの普通の人にとっては微熱程度の熱でも、熱性けいれんを起こしてしまうことを知り、なるべく、風邪をひかせないように、過保護と言われるほど、子供たちを冬などの季節は特に注意をして育てています。

 

少しは免疫をつけるために、風邪なども引いたほうが良いことはわかっていますが、常にウエットティッシュ、手洗い、うがいなど、気にかけるようにしていたところ、三男が2歳になる前からうがいを自らするようになり、今では子供達3人とも、しっかりと自分でばい菌から体を守っています。

 

それでも、もちろん風邪はひいてしまいます。体が強くなってきた頃から、あまり過度な過保護はやめましたが、小さなうちは親が子供を守ってあげることが大切だと思います。